NPOのためのWEB活用BOOK
Posted by admin on 2月 1, 2012 in Works
NPOなどの非営利団体のためのインターネット活用を目的としたテキストブック。
「NPOのためのインターネット活用BOOK 発信しよう、つながろう」
ページ構成と編集、原稿作成。
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テスト公開中ですが。
Posted by admin on 2月 1, 2012 in Works
NPOなどの非営利団体のためのインターネット活用を目的としたテキストブック。
「NPOのためのインターネット活用BOOK 発信しよう、つながろう」
ページ構成と編集、原稿作成。
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Posted by admin on 1月 26, 2012 in 動画
ちょっと古いけど、気に入ってる、オサレな未来コンセプト動画2つ。
これはできそうだと思う
Glass of life
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トヨタが提案する未来のクルマ
Posted by admin on 11月 13, 2011 in イベント, 雑記
知人が初舞台ということで、お芝居を見てきました。
「木村食堂のポッキーな一日」青森市民センターにて。
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最近テンパってて行けるかどうか心配だったけど、
チケットとっておいてもらい、もう無理にでも行こうと決心。
会場ゲキ混み。
すごいね、1000人弱収容の大ホール、ほぼ満席でした。
ぎりぎりに着いたんで、3階席しか空いてなくて、
とりあえず座りましたが、うーん、1階で見るべきでした。
いやー、全体を通して面白かった。ほんとに行ってよかった。
では感謝を込めて、まじめに感想を書きます。
そのために内容ネタバレしてます。

昭和通り商店街と劇団かまりこのコラボだそうで、
役者さんたちのほかに、
昭和通り商店街に店を構えるオーナーさんやその他
いろいろな人(要は素人さん)が多数出演。
-物語は、木村食堂を経営する年配の女性、木村さんと
シャッター街となりつつあるまちを盛り上げようと
半ば勝手に集まってくる仲間たちが繰り広げる、群像劇コメディー?
-商店街の仲間たちは、木村食堂でイベントの作戦を練るため集まってくるが、
当の木村さんは、今日東京から帰省する息子のことでそれどころではない。
ここまでは役者さんたち。
-そしてなにかの参考になればと現れる、昭和通り商店街の(実在の)店主たちが、
舞台の上でしゃべる。
なんか、一生懸命でかわいい。応援したくなる。
-ここで客席の照明が点いて、観客はパンフレットに挟まれた
本物のバーゲンチラシと照らし合わせながら舞台の会話を聞く。
面白いです。こういうの好きです。
ただ、やっぱり客席の照明が点くと、
集中力が途切れて夢から覚めた状態になります。これが残念。
それから、この時間ちょーっと長過ぎた。
なんとなく、一階席は商店街の方々の身内かなと思っちゃいました。
というのも一階席はやけに盛り上がってるんだけど、私のいた3階席はわりと静か。
哀しいかな疎外感。
で直後に民族楽器(太鼓)のパフォーマンスがあってすごく迫力あるのですが、その疎外感から立ち直れず、心から盛り上がれなかった。ほんとは音楽パフォーマンスとか好きなのに。
ただ、商店街の身内に限らず、舞台はこの時点で十分に観客を味方にしています。役者・非役者含めて、ちゃんと舞台の上でこの人たちラブリーだわ、と思わせてくれます。
さては素人を入れることで吊り橋効果を狙ったか!
というのは冗談で、
主役を演じた木村さんの演技、すごく良いです。
劇団かまりこの方々の舞台は初めて観ますが、彼らが高い位置からではなく、観客と同じ場所に存在しようとする心意気を感じました。
-食堂の従業員に貸したパチンコ代を取り戻そうとやってきたオタクと
取り立てのために一緒に来た親分、焦る従業員、戦うオタク、
なぜか出前のカツ丼をつくる親分。そして全てそっちのけで
息子の好物を「カネチョウ」に買いに行こうとする店主の木村さん。
もはやカオスな木村食堂。全員大まじめだからすごく可笑しい。
-そしてついに、息子が帰ってくる
息子役はささきまことさん。彼が主演かと思っていた多くの観客が、終演間際での初登場に笑ったと思う。
-40を過ぎて芽の出ない役者を続ける息子。
息子が幼かった頃の記憶と、とぼけた発言ばかりの母。
ささきさんと木村さん、二人だけの演技。観客は感情の比重をどちらかに置いて笑い、泣きます。
老いていく親の姿、尽くせない親孝行への罪悪感。
我が子が帰ってきた。ちゃんと食べているだろうか。
話したいことは山ほどあるけど、元気ならそれで。
二人が演じるのは、よくある会話、よくある行動。それだけ。
だけど観客は親を、子を、どこかの立場の自分を幻視する。
鏡を見せられるように親の、子のやさしさを見る。
それに共感して笑い、共感して涙する。
あー、癒された。
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正直、商店街PRの最中はどうしたものかと思ったんです。
だってこちらは鑑賞代払って観に来てるわけだし。
広告は、本来広告出す側がお金払って一般に見せるわけでしょ?
だから、私の中で観劇料(全然高くはない)と宣伝費が交錯するわけですよ。
いくらが妥当だろうと。
ケチとか言わないでよ、だって、世の中そういう風に成り立ってるんだから。
今のところね。
で、私の落としどころは、青森の活性化に繋がるんならなんでもいいや。
です。
演劇としては、すごく楽しめました、良い舞台でした。
企画もおもしろいと思います。2回目3回目とあってもいいのでは。
ぜひまた観に行きたいです。
そして、初舞台を踏んだ知人に、心からおめでとうを。
誰かの一歩踏みだす姿を目の当たりにしたのは初めてです。
今まで見たなかで、一番いきいきしてました。